医薬品の漢方でダイエット! 脂肪を燃やしてポッコリお腹を…

ポッコリお腹

 

ポッコリとふくらんだお腹、かっこ悪いですよね。

 

男性ならズボンの上に、女性ならスカートの上にお腹のお肉がのっかる。お気に入りの洋服なのに、お腹が目立ちすぎて着られない。本気でなんとかしたいですよね。

 

でも、なかなかダイエットを成功させるのは難しいもの…。

 

そんな男女に、おすすめなのが、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)という漢方です。

 

そうなんです。なんと、ダイエットに効果のある漢方薬があったんです!

 

防風通聖散には、脂肪を燃やす働きがあり、ちょっとやそっとでは落ちない「お腹まわりの脂肪」に効果あり、というから驚きです。

 

ナイシトールZの箱、瓶、粒

 

この防風通聖散は、複数のメーカーから販売されています。もっとも知名度が高いのが、ナイシトール(小林製薬)でしょうか。

 

ナイシトール以外の有名ブランドといえば、こちら。

 

  • ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒(ツムラ)
  • コッコアポ(クラシエ)
  • 和漢箋 新・ロート防風通聖散錠満量(ロート製薬)
  • 生漢煎(アインファーマシーズ)

 

どれも同じ防風通聖散なんですが、実はこれ、ひとつ大きく違う部分があるんです。

 

何が違うかというと、それはズバリ「生薬の配合量」。サプリメントでも、成分量が異なりますよね。でも、漢方の場合、それより、もっと重要な意味を持っています。

 

ここをしっかり覚えておいてほしいのですが、漢方は、1日分の生薬の配合バランスが細かく決められています。そして、それを完全に満たしているものを「満量処方」と呼んで、取り扱っています。

 

漢方薬の処方の種類

 

これが、3/4なら3/4処方。半分の量なら1/2処方のように呼びます。

 

あなたが、防風通聖散を買う理由は、なんでしたでしょうか?

 

「落ちにくい脂肪を減らして、ダイエットを成功させたい」からですよね。それなら、どの処方量を選ぶかは、必然的に決まるはず。

 

お腹まわりのアップ

 

よく調べると、各社の製品は、生薬の分量だけでなく、値段も違っていて、お得感に大きな差があるのが実情となっています。

 

特に、継続して飲んでいくと、かなりの金額を得したり、損したりするので、下記にまとめた比較表をよくチェックしてみてください。

 

  ボウフウ分量 値段 1日あたり
生漢煎 1.2g

満量処方

¥5,900
30日分

¥197
満量処方で最安

ナイシトールZ 1.2g

満量処方

¥7,500
28日分

¥268
和漢箋

新・ロート防風通聖散錠満量

1.2g

満量処方

¥5,300
22日分

¥241
ナイシトールG 0.74g

¥5,200
28日分

¥186
コッコアポEX 0.72g

¥4,000
26日分

¥154
ナイシトール85a 0.6g

¥4,500
28日分

¥161

ツムラ漢方
防風通聖散エキス顆粒

0.6g

¥5,500
32日分

¥172

※ 生漢煎の値段は、毎月1箱コースの場合です。3ヶ月コースなどを選べばさらに割安です

 

 

ナイシトールは非常に良い製品でおすすめですが、上記の比較データを見ればわかる通り、「満量処方で最安値」という生漢煎(しょうかんせん)も、とてもおすすめです!

 

ナイシトールZ28日7,500円、生漢煎30日5,900円の比較

 

 

しかも、生漢煎の初回購入は半額の3,900円で1ヶ月も試せます。

 

これなら「防風通聖散がカラダに合わなくて、効果を得られなかったらどうしよう」と心配な人も安心して、お試しできますね!

 

 

生漢煎の公式サイト(半額!)をみる

 

 

生漢煎がおすすめの理由【まとめ】

 

  • 満量処方の防風通聖散
  • 初回限定で半額!
  • 1ヶ月定期なら1日197円と格安!
  • 3ヶ月定期なら161円のコスパで!
  • 6ヶ月定期ならわずか152円!
  • 1包が4,500mgと少なく、飲みやすい(他社は5,000mgなど)
  • 独自の製造技術により、デンプンなどの添加物量を極力少なくして凝縮
  • 原生薬を最大量である27.1g配合
  • 東証一部上場企業のアイングループ

 

生漢煎を販売しているのは、全国に調剤薬局・ドラッグストアを展開するアインファーマシーズ。

 

このアイングループは東証一部上場企業ですので、小林製薬やクラシエと比較すると、知名度こそ低いですが、安心できます!

 

生漢煎

 

なお、生漢煎は楽天やアマゾンでは販売していません。購入できるのは、公式サイトのみとなります。

 

初回は、1日あたり130円ですので、ジュース1本ガマンして生漢煎を飲めば、ダイエットはさらに効果的になりそうです!

 

 

 

 

ナイシトールについて詳しく知りたい!

さて、それでは、ここからは、知名度も高くて、市販で人気のナイシトールの効果や副作用、使用法などについて詳しくまとめています。

 

また、ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aの違い、値段の比較もしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ナイシトールとは

ナイシトール85

 

ナイシトールは、小林製薬から発売されている漢方薬。お腹の脂肪が気になる人、脂肪がたまりやすい人向けの第2類医薬品です。

 

脂肪分解と脂肪燃焼の効果があり、最近は口コミでも人気のあるダイエット商品となっています。

 

なぜ、「腹部」の脂肪が気になる人向けか、気になりませんか?

 

その理由は、日本人の体質に合った、お腹の脂肪を減らす効果のある漢方が、たくさん配合されているからです。

 

体内にたまった老廃物を、尿や汗、便などと一緒に排出することで、脂肪の分解・燃焼を促す働きもしてくれます。

 

また、ナイシトールには、防風通聖散という18種類の生薬からなる漢方薬が含まれており、これが便秘やむくみの改善にも効果があるのです。

 

便通を改善することは、肥満解消に大きな役割を担います。便秘になってしまうと、消化や吸収のスピードが落ちてしまい代謝も落ちます。そうなってしまうと、恐ろしいことに、皮下脂肪もつきやすくなってしまうのです。

 

ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aの違いを比較!

ナイシトールZ

 

ナイシトールには、次の3種類があります。

 

  1. ナイシトールZ
  2. ナイシトールG
  3. ナイシトール85a

 

これらの違いを一言でいうと、効き目の強さの違いということになります。

 

ナイシトール85aがもっとも弱く、中間となるのがナイシトールG。ナイシトールZはもっとも高い効果を期待できます。

 

成分、効果の違いは?

各製品に配合されている成分は、3タイプともまったく同じ防風通聖散という漢方です。

 

異なるのは、生薬の分量、および有効成分量だけです。

 

ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aの成分含有量比較

 

1日分の有効成分量はナイシトール85aが2,500mg、ナイシトールGが3,100mg、ナイシトールZは5,000mgとなっています。

 

ナイシトール85aを基準とすると、ナイシトールGはその1.24倍。

 

ナイシトールZは2倍の有効性の高さです。現在の承認基準内で配合可能な、最大の防風通聖散。満量処方となっています。

 

下記に成分量を記載しておきますが、ここはあんまりじっくり見る必要はありません。要するに、「ナイシトールZは、ナイシトール85aの2倍の成分が含まれていますよ」ということです。

 

  ナイシトールZ ナイシトールG ナイシトール85a
トウキ・センキュウ・レンギョウ・ボウフウ・シャクヤク・サンシシ・ハッカ・ケイガイ・マオウ 1.2g 0.74g 0.6g
ショウキョウ 0.3g 0.19g 0.15g
ダイオウ 1.5g 0.93g 1.0g
ビャクジュツ・オウゴン・セッコウ・キキョウ・カンゾウ 2.0g 1.24g 1.0g

酸化ナトリウム+水塩

1.5g 0.93g 0.75g
カッセキ 3.0g 1.86g 1.5g

 

3商品の値段の比較

では、ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aの値段を比較してみます。ここは重要です!

 

品名 何日分 値段 1日あたり
ナイシトールZ 105錠

7日分

¥2,100 ¥300
ナイシトールZ 315錠 21日分 ¥6,000 ¥286
ナイシトールZ 420錠 28日分 ¥7,500 ¥268
ナイシトールG 84錠 7日分 ¥1,450 ¥207
ナイシトールG 168錠 14日分 ¥2,800 ¥200
ナイシトールG 336錠 28日分 ¥5,200 ¥185
ナイシトール85a 50錠 5日分 ¥900 ¥180
ナイシトール85a 140錠 14日分 ¥2,300 ¥164
ナイシトール85a 280錠 28日分 ¥4,500 ¥161

 

錠数が多いほうが、割安になっていますので、継続中の方はいちばん多い錠数を買うと間違いなくお得です。

 

はじめて買う方は、少ない錠数で試してみるというのもありですが、7日分くらいでは、ナイシトールの効果を実感できない人もいます。個人的にはやはり、錠数がもっとも多いものを買ってしまうか、その中間くらいがよいと思います。

 

ただ、ここで最初に紹介した生漢煎という製品を思い出してください。

 

生漢煎は、ナイシトールZと同じ防風通聖散、満量処方の配合で、1日あたりは197円。その差は71円もあるのです! これを見つけたときは驚きました。

 

毎日毎日71円も損してしまうのはもったいないと思います。気になる方は、いまなら半額で買えますので、初回だけでも、生漢煎を試してみてください。

 

 

半額で購入できる生漢煎はこちら

 

 

飲み方の違いは?

さて、飲み方はどうでしょうか。

 

服用回数は、ナイシトール85aが1日2回で1回分が5粒相当。ナイシトールGは1日3回で1回分が4粒相当。ナイシトールZは1日3回で1回分が5粒相当となっています。いずれも食前もしくは食感に水か白湯で服用します。

 

内容量は基本的には大人用であり、15歳未満の服用は不可になっています。小学生、中学生のダイエットには使用できません。

 

効果は、いずれも内臓脂肪減少による肥満症改善と、肥満に伴う動悸、便秘、肩こり、むくみなどの改善ということになります。体力の充実度と肥満の程度によって選べるように、3つのタイプに分かれています。

 

ナイシトールの副作用

グラスに入った水

 

ナイシトールの副作用は、激しい腹痛、下痢、発疹、かゆみ、胃部不快感、間質性肺炎、手足のむくみ、腹部膨満感、頭痛、血圧上昇、肝機能障害などがあります。

 

もっとも多く見られる副作用は、下痢です。ナイシトールには便秘解消効果もある漢方薬のため、さほど便秘気味でない人が飲むと、お腹が一時的に緩くなることがあるのです。

 

下痢の副作用の詳細はこちら

 

 

なお、ナイシトールは医薬品であるため、皮膚、消化器、精神神経系症状の他、まれに肝機能障害などの重篤な症状などの副作用が出る場合もあります。

 

身体がとても弱いなど心配のある方は、ナイシトールZから始めるのではなく、まずはナイシトール85aで1か月、便秘対策として服用する場合は1週間程度から試してみるというのも、ひとつの方法です。

 

ナイシトールに向かない人

高齢者や妊娠中、授乳中の人、肝臓に疾患がある人、胃腸が弱い人には不向きです。また、甲状腺機能障害の人にも向いていません。漢方薬は体格やその時の体調によって、本来は使い分けるものです。

 

個人差もあるため、使用者の体格などが薬と合っていない場合は、効果が得られなかったり副作用が出てしまったりすることもあるので、漢方薬が主成分だから安心と思わないようにしましょう。

 

服用するときの注意点

ナイシトールZの錠剤1回分5粒

 

服用する際の注意点としては、満腹時に飲むのではなく空腹時に服用すること、また、必ず水か白湯で飲み、アルコール類と共に摂取しないことがあげられます。

 

飲み合わせでは、ナイシトールと同じような効果や効能があるものと併用しないように注意することが大切です。

 

防風通聖散には、カッコン、マオウ、カンゾウ、ケイヒなどが含まれており、これらが含まれている他の市販薬や漢方薬を一緒に飲んでしまうと、相互作用で激しい下痢を起こしてしまう可能性があります。

 

甲状腺の薬でも作用が強く出ることがあるので、注意書きの商品情報などはよく読むようにしましょう。

 

高血圧の人も服用できる?

ナイシトールの添付文書には、高血圧の診断を受けている方に対して、服用前には医師や薬剤師に相談するようにすすめる趣旨の文言が記載されています。

 

お腹周りの脂肪が気になっていて、防風通聖散で肥満症を改善したいと考えている人の中には、すでに高血圧の診断を受けて、病院から処方された薬を飲んでいる人もいると思います。

 

高血圧の薬には、ディオバンやノルバスクなどといった薬剤がありますが、このように高血圧と診断されている人はナイシトールを服用できないのでしょうか?

 

結論からいいますと、防風通聖散には「カンゾウ」という生薬が配合されていますが、高血圧の方がカンゾウを服用すると、偽アルドステロン症という副作用が引き起こされる可能性があるため、そのような記載があるということです。

 

いま現在、血圧を含めた体調全般が安定しているのであれば、医師や薬剤師に相談の上、ナイシトールを併用すること自体は、問題がなさそうです。

 

ただし、服用開始後に血圧が上がったり、むくみが出たりした場合には、すぐに服用をやめ、かかりつけの医師に連絡して診断を仰ぐようにしてください。

 

ナイシトールはどんな人・どんな症状におすすめ?

適度な運動

 

ナイシトールは医学的にみて、減量が必要な肥満症の改善に効果があります。肥満は万病の元であり、現在中高年の方の多くが悩んでいるメタボリックシンドロームも肥満が原因です。またナイシトールは、糖尿病や腎臓病の方に使用されることもある医薬品です。

 

メタボリックシンドロームは命に関わる病気の元となる動脈硬化が進行しやすい状態なので、健康のためにも減量が必要です。

 

ナイシトールは防風通聖散の力によって、体内に溜まった老廃物などの余分なものを排出する効果があります。

 

二の腕、太もも、ふくらはぎなど、脂肪が気になる部分は色々ありますが、ナイシトールは特にお腹の脂肪を落としたい方に効果があり、おすすめです。

 

内臓に働きかける為、飲み始めると排便回数やお通じの量が増えるなどの変化があり、便秘症状の改善効果が実感できます。

 

男性・女性両方に効果があるの?

ナイシトールは年代や、男性・女性問わず効果がありますが、特に中高年の男性におすすめしたい商品です。

 

近年、中高年男性の肥満者は急増しています。食生活の乱れや運動不足、休養不足などが原因として考えられますが、これらは代謝機能や体力が低下している中高年のからだには負担が大きく、年々蓄積されたこれらの負担が脂肪として現れます。

 

ナイシトールでしぶとい脂肪にじっくりアプローチするのに加え、生活習慣病や食生活の改善を心掛け、階段を使う・少し長めに歩くなど自身の生活に取り入れやすい運動を心掛けると、より高い効果が期待できます。

 

ナイシトールの効果的な飲み方やポイント

ナイシトールG

 

ここでは、ナイシトールの効果を、より発揮できるような飲み方や、使用法のポイントについて解説します。

 

ナイシトールの効果的な飲み方

ダイエットを成功させるためのナイシトールの効果的な飲み方は、必ず、食間空腹時に服用すること。食事30分前か、食後2時間がより効果的です。空腹時の方が、成分が吸収されやすいため、より効果が高まります。

 

この時間帯にナイシトールを摂取することを、習慣化することが、ダイエット効果を高め、成功させるうえで重要となってきます。

 

さらに、白湯で飲むと体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果があります。

 

ナイシトールの効果をより高めるためには、食生活を改善して栄養バランスを見直してみたり、適度な運動を取り入れて生活改善することで、より一層のダイエット効果が見込まれます。

 

ナイシトールの効果的な使用方法

ナイシトールの効果的な使用方法は、第一に飲み忘れないことです。

 

飲み方は、種類によって「1回4錠を1日3回」「1回5錠を1日2回」のように異なりますので、それぞれ用量を必ず守って服用して下さい。もし3食摂っていない場合でも、忘れずに飲むことが大切です。

 

いつから効果が出るか

ナイシトールはいつから効果が出はじめるのかという点ですが、目安として、便秘解消には1週間ほど、肥満やむくみには1ヶ月程度で効果が感じられます。

 

個人の身長体重や体調によっても効果は異なりますが、適度に運動を取り入れたりすることで、より効果が早まる場合もあります。

 

どのくらいの期間効くか

どのくらいの期間、効果があるか、というところも体質により変わってきますが、目安は1ヶ月とされています。

 

もしそれ以上続ける場合には、医師や薬剤師の方に相談して下さい。効果が出たあとはナイシトールのみに頼らず、食生活や運動量に気を配りながら健康習慣を守り、体型を維持していくことが大切です。

 

楽天やアマゾンでのナイシトールの値段

ドラッグストアに並ぶナイシトールZ

 

ナイシトールの最安値は?

ナイシトールの最安値は、ネットやオンラインショップで検索することができます。まずはネット通販の最大手である、楽天やアマゾン(Amazon)で価格比較をしてみましょう。

 

ただし、楽天で注意したいのは、値段の比較がわかりづらいこと。ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aの値段の比較を見てもらえればわかる通り、タイプが3種類、錠数も3種類ずつあり、合計9種あるからです。

 

また、楽天のショップによっては、お買い得2パック、3パックになっているので、複雑です。送料も無料とそうでないところがあるので、実質的に一番安いのはどこか、楽天では判断が難しい気がします。

 

アマゾンはもう少しわかりやすいです。値段順でみることができ、送料の有無も一覧で表示されているからです。

 

楽天にしろ、アマゾンにしろ、比較する際のポイントとしては、「自分が欲しいのが、ナイシトールZ、ナイシトールG、ナイシトール85aのどれなのか」、これらの製品名を絞り込んで、検索することです。

 

これだけでも、余計な情報がおよそ2/3も消えるわけです。

 

ネット以外には、市販でも入手可能です。一般販売している薬局やドラッグストア、マツモトキヨシ、サンドラッグなどでも、最安値を調べてみましょう。お近くのお店なら、ポイントもたまりますよね。

 

ナイシトールのジェネリック製品はある?

ナイシトールに、ジェネリック製品はあるのでしょうか。

 

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許が切れたあとに出る製品で、新薬と同じ有効成分、効き目をもつ、値段の安い薬のことを指します。後発医薬品とも呼ばれていますね。

 

実際、Yahoo!で「ナイシトール ジェネリック」などと検索すると、楽天などでいくつか販売されています。

 

  • 【VITA TREAL】ビタトレール 防風通聖散エキス ジーバランスG(中村薬品工業)
  • 本草防風通聖散エキス錠-H(本草製薬)
  • ベラミスF(寧薬化学工業)
  • 防風通聖散エキス錠(大峰堂薬品)

 

ポッコリお腹が気になる方や、脂肪燃焼効果のある医薬品を探している方は、ナイシトールと同じ成分内容を持つジェネリック製品を一度購入してみることもおすすめです。

 

ただし、防風通聖散の成分配合量は異なりますので、そこはしっかりチェックしてみてください。安いと思ったら、1/2処方だったということはよくあります。

 

その点、生漢煎は満量処方で安心です。値段も、初回は半額、継続も安いので、ブランドにこだわらずにジェネリック医薬品を探している方にも、おすすめです。

 

 

生漢煎の特徴をまとめた記事はこちら。

 

 

ナイシトール、コッコアポ、ツムラ、和漢箋を徹底比較!

ドラッグストアに並ぶ和漢箋

 

ナイシトール・コッコアポ・和漢箋・ツムラは、全て同じ効果・効能を持つものと思われがちですが、実はそれぞれ少しずつ違います。そこで、違いがよく分からない方のためにも、この4つの商品の効果をそれぞれの特徴や内容とともに比較してみました。

 

種類 特徴
ナイシトール ナイシトールはお腹の脂肪を取るのに特化している商品です。敢えて錠剤のコーティングはせずに、素早く体内に溶け込むようにしているのが特徴です。
生漢煎 アインズファーマシーズの生漢煎は、満量処方のため、防風通聖散が最も多く含まれている漢方薬になります。この生漢煎も第2類医薬品です。

 

生漢煎についての記事はこちら

コッコアポ クラシエのコッコアポの特徴は、同じ脂肪を取る効果がある商品ではあるのですが、体質に合わせた種類が豊富にあり、お腹周りはもちろん、脂肪が複数個所に分かれるなどの太り方に合わせた商品を選ぶことができます。

 

さらに脂肪の悩みだけでなく、女性特有の冷えやむくみ対策にも効果がある、女性向きのダイエット漢方薬であるといえます。

 

ただし防風通聖散はコッコアポEX錠のみ。生薬の分量は、他社製品と比べて低いです。

 

そのほか、同じコッコアポという名前がついてますが、G錠はイライラストレス太りしやすい、バタバタ生活乱れ太りしやすい人のための大柴胡湯という漢方。L錠は、動きたくないぐったり太りしやすい、ぽっちゃり水太りしやすいなど、筋肉にしまりのない余分な脂肪を減らす防已黄耆湯となっています。

ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒 ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒は、コッコアポよりさらに細かく分かれており、混合生薬の乾燥エキスが入っています。複数ではなく、特定の症状への効果を期待したい方におすすめの商品です。
ツムラ62番 ツムラ62番は、医師の処方箋が必要な処方薬。購入できるのも薬剤師のいるところになります。

 

医療費負担額30%ですので、単純計算では約20.5円/日という金額になります。ただ、毎月の病院の診察代や、病院に並ぶ時間を考えると、一概に安いとはいえません。

和漢箋 ロートの和漢箋は、体質や悩みに合わせた商品を選ぶことができ、便秘や肩こりなどの症状にも効果的です。

 

種類は3種類。満量処方なのが新・ロート防風通聖散錠満量です。箱には大きく5,000mg配合と書かれていますね。新・ロート防風通聖散錠Zは3,750mgですので生薬の配合は少なくなっています。新・ロート防風通聖散錠Tは3,333mgで、ビンではなくパウチの商品になります。

 

特徴として、3日間だけ摂取するようにまとめたものや1週間分の量になっているものなど、いろいろな日数分の商品が揃っています。

そのほか、ビスラットゴールド(小林製薬)、エバユーススリムF(第一三共ヘルスケア)なども注目を集めています。

 

これらの商品は全て漢方薬から成り立っていますが、それぞれ特徴も異なり、肥満改善薬としての効果や種類も違います。ナイシトールのようにお腹の脂肪を徹底的に減らしたい方向けの商品を選ぶ方もいれば、コッコアポのように女性の悩みにもアプローチできる商品を好んで使う方もいます。

 

生漢煎については、弊社の姉妹サイトでも紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。

 

生漢煎が気になる! 話題の防風通聖散の成分や効果をレポート
http://www.xn--hex69by5e.com/

 

 

悩みや体質に合わせた商品を選ぶことで、症状を改善させることができます。それぞれの商品は別々の会社が作っているものなので、配合されている漢方処方が仮に同じであっても、着目するこだわりポイントが必ずしも一緒とは限りません。

 

漢方薬を購入する際には、発売元会社のこだわっているところ、漢方の配合成分の種類やエキス量をよく確認することで、効果が得られやすくなります。お腹周りの脂肪太りを改善したいという悩みがある方は、それぞれのブランドの特徴や違いを確認した上で購入しましょう。

 

小林製薬のナイシトールとビスラットゴールドの比較

ビスラットゴールド

 

ナイシトールとビスラットゴールドは、どちらも小林製薬株式会社から発売されている医薬品です。

 

両者とも脂肪を落とす効果作用があるとされていますが、同じ会社から発売されているということで、その違いが気になるところです。

 

ここでは、ナイシトールとビスラットゴールドの共通点や効果の違いを比較してみました。

 

ナイシトールとビスラットゴールドの共通点は?

ナイシトールとビスラットゴールドは、両方とも漢方薬が主成分ですが、ナイシトールは防風通聖散、ビスラットゴールドは大柴胡湯が主成分となっています。

 

両者に共通する作用としては、脂肪代謝促進作用があります。どちらも「実証タイプ」という、薬の効き目が多少強めでも耐えられるだけの体力がある人に向いています。

 

また、どちらにも「大黄」という薬が配合されているのも共通点です。このため、色白で水太りタイプの人や、冷え症の「虚症タイプ」の人には向いていないといえます。

 

ナイシトールとビスラットゴールドとの違い

ナイシトールとビスラットゴールドとの大きな違いは、やはりその含有成分にあります。

 

ナイシトールの主成分は防風通聖散ですが、そのほかにも薄荷、麻黄、生姜といった気剤と呼ばれる成分も配合されています。

 

これらには、体内循環機能を促進する作用があるといわれていて、特に麻黄や生姜には、のぼせを取り除く効果もあるとされます。

 

一方、ビスラットゴールドに含まれている主成分は大柴胡湯ですが、この漢方薬には柴胡という生薬が配合されています。

 

この生薬には、主に肝臓の炎症を鎮めるなどの働きがあるといわれており、特に脂肪肝の人に効果があるとされています。

 

ナイシトールとダイエットサプリとの違い

肥満のおなか

 

ダイエットサプリの特徴

ダイエットサプリとは、食事の糖分や脂肪の一部をカットしてくれる働きのある成分、体の代謝を高める効果がある成分などを摂取することで、痩せやすい体を作っていくというもので、脂肪燃焼サプリなどがあります。

 

体脂肪率などで悩みがちの人にも有効ですが、それ以上に、太っているという見た目が気になる人に人気となっています。

 

ナイシトールの特徴

それに対して、ナイシトールは肥満症を改善するために作られた漢方製剤です。ナイシトールはダイエットサプリとは違い、医薬品に分類されるため、高い効果を期待できる点が人気になっています。

 

体内に蓄積された老廃物など、不要な物を体外に排出する働きを持つ生薬を中心に作られていることが特徴で、お腹周りの脂肪を落としたい場合に効果的なおすすめの薬となっています。

 

ナイシトールとダイエットサプリ、どちらを選ぶ?

ナイシトールとダイエットサプリのどちらも、体に蓄積した脂肪を落とす効果は期待できますが、病気の予防のためならナイシトール、見た目を綺麗にするダイエットのためならダイエットサプリを選ぶようにするのがおすすめです。

 

ナイシトールのような医薬品の場合、サプリメントと比較すると、高いダイエット効果を期待できますが、その分、副作用の心配もあります。

 

ですから、病気にならない目的なら医薬品がおすすめですが、見た目を綺麗にしたいのであれば副作用が少ないサプリメントを選ぶことをおすすめします。

 

防風通聖散の効果

窓からの女性

 

そもそも、防風通聖散とは、どんな漢方でしょうか。

 

防風通聖散がおなか周りの脂肪を効果的に落とすメカニズム

人間の体脂肪内にある脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。白色脂肪細胞は基礎代謝を低下させ、太りやすい体質を作るもので、褐色脂肪細胞は逆に、体温を上昇させて基礎代謝を良くする働きがあるものとされます。

 

防風通聖散は褐色脂肪細胞に作用して基礎代謝をアップさせるので、ポッコリおなかの脂肪を落とし、肥満予防効果があるのです。

 

防風通聖散の生薬には脂肪燃焼をサポートする効果も

防風通聖散は18種類の生薬から成る漢方ですが、そのうち6種類の生薬により、脂肪分解効果や脂肪燃焼効果がああることもわかっています。内臓脂肪の増加や動脈硬化の改善にも効果があるとされます。

 

防風通聖散の効果については、弊社の姉妹サイトでも詳しく紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。

 

防風通聖散の効果
http://www.xn--ogr374b2sbm97btproli9ne.jp/

 

防風通聖散の副作用

漢方薬にもまれに副作用がみられることがあります。発汗や吐き気などのほか、高血圧や浮腫などを伴う「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状が出現する場合もあるため注意が必要です。

 

薬に頼らずにお腹の皮下脂肪を落とす方法

お腹の皮下脂肪を落とす方法には、薬を服用する以外にどのような方法があるのかというと、まず、有酸素運動と筋トレが王道だといわれています。

 

お腹の皮下脂肪に効果的な有酸素運動としてはジョギングなど、筋トレでは腹筋運動などがあります。

 

実践方法としては、有酸素運動のジョギングを40分以上おこなった後に、腹筋30回を1セットとして、3セット以上を毎日おこないます。

 

実践する上でのポイントは、有酸素運動後に腹筋をおこなうことです。このセット数を毎日通しで実践すれば、脂肪燃焼作用と筋力アップ効果が同時に実現できるのでおすすめです。

 

もしハードな運動が苦手だったり、あまり運動の時間がとれないということであれば、お腹に効いて、なおかつインナーマッスルを鍛えるストレッチをすることも効果があります。

 

いずれにしても、バランスのよい食事を毎日摂るように心がけたり、適切な食事制限をしながらこれらの運動を継続することが、脂肪燃焼量や消費カロリーを増やし、健康的にお腹の脂肪を減少させることにつながります。